お安くできる宅建資格の取得方法

ブログの内容を考えてみた。
こんな自分でも5年前に宅地建物取引主任者(宅地建物取引士)の資格を取得しましたので、宅建を目指している人に取得の近道や試験のポイントなどを私的に紹介していきたいと思います。現在不動産業で働いていますので、実務で使うようなな内容も自分が解る範囲で投稿していきます。

宅建の取得方法の近道

私が、宅建の試験に合格したのは、6年前の試験になります。1問没問があった年です。統計の問題で、年と年度の記載が誤っていてその問題は、すべての人が正解になった年です。その年の合格点は36点でした。(「対前年度比2.2%減」を「対前年比2.2%減」が誤っていたみたいです。年は1月から12月で、年度は4月から3月までの期間になるそうです。)私が宅建の勉強をしたのは、資格の学校に行き、3か月間朝から晩まで勉強をしました。その為、2回目の受験にて合格をすることができました。

無料で資格の学校へ行く方法

資格の学校は、義務教育ではありませんので授業料が必要となります。ある方法を利用し、私は、義務教育ではない資格の学校へ無料で通いその上、交通費やお弁当代も頂き3か月間の授業を受けることができました。(教材の費用は別途になります。)

職安の職業訓練を利用

7年前、私は派遣で働いていた時に派遣切り遭い、失業保険で生活をしていました。3か月の給付期間が、終わる頃に職安の方に職業訓練を紹介されました。授業料は無料、交通費やお弁当代も頂けるとの事です。その上、終わりかけていた給付期間が、学校に行っている期間は給付期間が延長されるといういい事ばかりの訓練でした。本来は、3か月で終了していた給付期間が6か月近くまで延びました。

職業訓練を利用すると、他にも給付制限(自己都合退職)がある場合も、職業訓練の学校に通った日から、失業保険を頂くことができます。

これは、7年程前の情報ですので、現在(2016年)では、制度が変わっているかもしれませんので、是非職安の職員に確認の上利用ください。

 

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